2014.12.19 Friday

now exhibition

 









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2014.12.01 Monday

up coming exhibition











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2014.05.25 Sunday

magic show

Black bird White bird presents 
The Magic Show in Bookstore
「マジシャンの本棚 」vol.1

6月29日(日) 終了しました
昼:15:00開演/夜:18:30開演(開場は各30分前)
入場料:3,000円(要予約)
出演:カズ・カタヤマ

 

恵文社一乗寺店を会場にお届けする
「本」テーマにしたマジックショー、さあ開演です
 
‘本にまつわるあれこれのセレクトショップとして
関西はもとより日本全国から訪れる人が絶えない書店・恵文社。
昨年の秋、そんな恵文社一乗寺店にできた新しい場=COTTAGE<コテージ>で、
新たなイベントが始まります。
それが The Magic Show in Bookstore「マジシャンの本棚」です。
 
このマジックショーではまず初めに出演するマジシャンが選んだ、生涯で記憶に残る本、10冊を選んでもらいます。いったいどんなほんがあがってくるでしょう。マジック関係の本だけではなく、小説や一般書も入っているかもしれませんね。
初めて覚えたマジックの教則本。
まだ若かった頃、人生の進むべき道を示してくれた物語、はたまた時代を彩った流行本。。。
 
受付をすませると、会場にはマジシャン所蔵の10冊の本が展示されています。
おっとお客さま、このマジックの教則本は中身はお見せできませんよ。仕掛けが書いてありますからね。でもこちらの小説は手に取ってご覧いただけます。展示された本に添えられた解説にはそのマジシャンがなぜこの本を選んだのか、その想いが綴られています。
 
*     *      *
 
さあ、いよいよ「マジシャンの本棚」、開演の時間です。
本にまつわる想いやエピソードなどのお話とともに、マジックが披露されます。
 
例えばこんな風にーー最初の出し物は彼が一番に挙げた本から、子どもの頃、初めて心奪われたマジックを。
2冊目からは彼が尊敬してやまないマジシャンが得意とする演技。
お次は小説です。
この物語では‘あるモノがとても重要な鍵を握る作品でしたね。
それではここでそのあるモノをつかったマジックを披露してもらいしょうーー
 
*     *      *
 
「マジシャンの本棚」は、をテーマにしたマジックショーです。
マジックショーほど楽しいステージはありません。驚きと興奮に満ちたひとときはきっと今までにない体験となることでしょう。
またマジックファンの方にもきっとご満足いただけると思います。彼が選ぶ10冊、それらの本にまつわる話にも興味をそそられませんか?
 
素敵なブックストアを舞台に、マジックと本と、それらをめぐるお話。なんだか物語の中に出てくる、ちょっとした趣味人たちの集まりのようじゃないですか。どうぞ、みなさま、たっぷりとご堪能ください。
 
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vol.1|PERFORMER|
カズ・カタヤマ
幼少の頃よりマジックに興味を持ち、学生時代より活動開始。
1988年上京。プロデビュー。
テクニックを駆使するスライハンドマジックを得意とし、国際的にも高い評価を受け、数々の賞を受賞。軽快なトークとともに、高い技術に裏打ちされたマジックでライブ、イベント、テレビなど幅広く活躍中です。
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6月29日(日)昼:15:00開演/夜:18:30開演(開場は各30分前)
会場:恵文社一乗寺店COTTAGE
〒606-8164 京都市左京区一乗寺払殿町10
出演:カズ・カタヤマ
ご予約・お問い合わせ:必要事項を明記の上、下記まで
TEL:075-741-8111<Black bird White bird/12:00〜19:00/月火休>
1.件名「マジシャンの本棚 vol.1」
2.お名前(ふりがな)
3.ご連絡先
4.ご希望の回(昼or夜)、ご予約人数、またはお問い合わせ内容

ーー
企画:大久保加津美(Black bird White bird
舞台監督:小野坂 聰(MAGIC LAND
デザイン:仲村健太郎
イラスト:タケウマ
2014.05.16 Friday

past exhibition 2014.04.30 - 05.11

 
羽鳥 玲 個展
「Brue Beard」
 


 
2014.04.30 wed -05.11 sun
12:00〜19:00/5/7(水)・8(木)休廊

去年11月、東京・新代田「commune<コミューン>」で開催した2度目となる個展の巡回展となります。
英国での学生時代からずっとテーマとしている「おとぎ話」をさらに深く追求することに挑戦しました。

  色彩を排除し、日常に潜む不協和音を表現しようと試みています
                           ーcommune HPよりー


羽鳥が描くのは実際にメディアでみつけたイメージです。一度消費される為に作られたイメージを描くことでさらに消費されるという二重消費のコンセプトがあります。

幼ない頃から、海外の絵本や物語に触れ、遠い外国への憧れを持って大人になり、実際にロンドンに住むことになったとき、「童話」というテーマを現代生活にリンクさせた作品を作ることは彼女にとってはごく自然なことでした。

絵を描く事は自分と向き合うことであり、もしかしたら、他人にはみせたくない部分も絵には現れているかもしれないと言います。
「それは自分だけの秘密の日記を公開するような行為で、それを観ていただく人と共有できたらと思っています」

そして今回の展示はグリム童話の『青髭』という少し残酷なお話がモチーフとなっています。
「すこし人の心の中にある闇のような部分も感じてもらえたらと思います」


彼女の描く作品は一見、可愛らしく感じますが、よく見るとそこにはどこか不穏な空気が流れています。
特に、水彩用紙に黒一色の絵の具で描かれた今回の作品ではその‘不穏な空気’が際立ちます。

「常に作品の裏側にあるコンセプトを求められることがロンドンの美術の勉強の根底にありました。それは‘自分とはなにか’を人に説明する作業でもありました」

そんな中、周囲の学生と自分には、‘絵画への解釈’に決定的な違いがあることに気がつきました。ヨーロッパの絵画の根底には常にキリスト教があり、彼女自身の中にある絵画は、どちらかというと大衆的で、平面的で物語をベースにしていることでした。そしてそれは浮世絵、源氏物語の蒔絵などの影響を受けているからだと気がつきます。そしてひいては漫画や映画という大衆芸術が、自分の作品に影響を与えていると考えています。

そういったことを踏まえ、自分の好きな漫画や、墨絵などの影響と、
「白い紙に黒い絵の具という失敗の許されないミディウムを使うことの一期一会な感覚(=これも非常に日本的です)を大切にしたい」という思いから、今回のモノトーンの作品群が生まれました。

絵画作品のほか、Tシャツ、缶バッジ、シールなどの販売も行います。
関西初となる個展、どうぞご期待ください。



■profile
羽鳥 玲
Rei Hatori
ロンドンのセントマーティンズと、ロンドン大学スレードスクールで絵画を勉強し、現在は個展、音楽のアートワーク、オリジナルグッズ制作などを行っています。


▲展示風景をご覧になれます。
click photo!



2014.04.28 Monday

past exhibition 2014.04.09 - 04.20

 
山崎美帆 個展
「みずうみの屈折率」
 


 
2014.04.09wed - 04.20sun
12:00 - 19:00 (close monday&tuesday)

みずうみを覗くとみえるもの。

湖面に映る景色。底に沈んだ鐘。

過去と未来。遠くの惑星。 

そこからはなにがみえますか。


自分の中にあるみずうみから浮かび上がってきた世界を描きました。
観る人、観る角度によって、いろんな物語を想像してもらえたらうれしいです。

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東京での活動後、長野県松本市に居を移してからも活躍、目覚ましい山崎美帆。
本展示は今年2月に東京・青山の「HB Gallery」で開かれた展示の巡回展、開催では初の個展となります。

彼女は「Black bird White bird」ととても関わりの深い作家です。
ロゴの2羽の鳥は彼女が描いたものです。

テーマとなった爐澆困Δ澂瓩箸

彼女の実家の近くの小さな湖に、昔、お寺の鐘を盗んだ人が追いかけられ、湖までたどり着き、その鐘を湖に捨てて逃げました。なのでその湖の底には、まだ鐘が沈んでいる、という話があるそうです。

「もしかしたら見る角度によって、底に沈んだ鐘が見える場所があるのかもしれないなと思ったりして」

彼女はまるで口の中であめ玉をころころと転がすように、空想をさまざまにめぐらし絵にしてみたのではないでしょうか。

山�の描く絵は一見、優しくリリカルな作品ですが、凛とした魅力があります。
彼女にとって描くことは「何が出てくるかわからなくて、スリルがあって、楽しくもあれば怖くもあること」。

作品の根底を流れるテーマは何かしらあって、何となくわかってるつもりと言いますが、
「本当のところは、それが何なのか、自分でもはっきりとわからない。だから描くのかもしれません。意識下の自分では操れない部分を大事にしていきたいです」と語っています。


最後に松本に移住を決めた理由と住んでみた感想を尋ねてみました。

「過去に、大学やセツに入学を検討しているような時、実際行ってみて、ああ、ここに通いたい。という、理由はよくわからないけど確信めいた気持ちがどっと出てきたんですが、松本もそんな感じです。

松本の好きなところはたくさんあるんですが、好きな部分の8割方くらいがインターネット上だけではあまりよくわからないところが、いいなと思います。

松本に引っ越した理由を聞かれることが多いのですが、その大半が松本に行ったことのない方という印象で、松本に来たことのある方からはあまり質問されない気がします。
私もその理由をうまく答えられた試しがないので、一度訪れてみたらわかることなのかもしれません」

雑誌、書籍、広告などで活躍する山崎美帆の関西初個展、ぜひお楽しみくださいませ。




■EVENT情報
<似顔絵の日>
●4月9日(水)& 4月20日(日) 随時
みなさんを猫に見立てて似顔絵を描く
倏畛顔絵です。
会場では自作の音楽を流します。














■profile
山崎美帆/やまざきみほ
長野県上田市出身/松本在住
セツ・モードセミナー卒
雑誌・書籍・広告等でイラストレーションを手がける。


▲展示風景をご覧になれます。
click photo!



2014.04.28 Monday

past exhibition 2014.04.03 - 04.06

YURTAO
spring/summer collection 2014'
 


 
 2014.04.03 thu -05.06 sun
12:00〜19:00



テキスタイルデザイナー、木下桃子が手がける洋服とバッグと布小物のブランド「YURTAO<ユルタオ>」、初めての京都での受注展示会となります。

デザイナー自らシルクスクリーンプリントで染めた布で春夏らしいカラフルで軽やかな洋服を一点一点仕立てます。

今年のモチーフは、空や天気、風や鳥。
普遍的で土着的な柄と、それとは対照的なポップな色合いとを一枚の布の中にいい関係で築きたいと思っているといいます。

洋服以外にも、バッグやストール、ポーチやヘアアクセサリーなどテキスタイルから生まれる小物もたくさんご用意します。
 
洋服類と大きなバッグは受注生産となりますので、お渡しまでに少々お時間頂きますがご了承ください。


■profile
デザイナー 木下桃子
多摩美術大学テキスタイル学科卒業。
2008年よりオリジナルテキスタイルで作る、洋服とバッグのブランドYURTAO(ユルタオ)の活動開始。
春に洋服の受注展示会、秋にコモノ展と、年2回のペースで展示会を開催。





▲展示風景をご覧になれます。
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